スタート学年ごとの戦略の立て方 その1.小学生編

小学生(3年・4年・5年)
よほど近隣の公立中学の評判がいいというわけではない限り、私立の中高一貫校を受験しよう。ただし、これまでに一人も東大合格者を出していない学校に入ってはいけない。それは危険すぎる掛けだ。人間なんて結局のところ、大した努力ができる生き物ではなく環境に流されて何となく生きている人が99%。それならば流されても東大に入ることができる場所に行くのが最善の策。

 

小学生(6年)
既に小学6年生になっている場合には、中学受験には間に合わない可能性が高い。よほど頭のいい児童でなければ不可能であろう。その場合でも焦ってはいけない。焦りは入試において、全ての場面でマイナスにしか働かない要素だということをよくよく覚えておこう。小6から東大を意識して勉強すればいいのだ。具体的にはよい高校に受験で入ることができるよう、小学校では学年でトップクラスにいるように心がけること。少なくとも私の東大の友人で、公立小学校のクラスでいわゆる「勉強ができるグループ」にいなかったのに東大に合格したという人はいない。これが現実だ。努力し続けること。中学に入ってからも努力を怠ってはいけない。高校入試は内申点が関係してくるため、部活や遊びにうつつを抜かしていては足を掬われる。基本的には通信簿の成績はすべて5点(満点)になるようにすべきだ。私は最初の方は4が混じったり、ひとつは3が付いたりしていたが、最終的にはきっちり調整して中3の成績はオール5になるようにした。こうした日頃の努力の積み重ねが東大合格につながるのだ。

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