総論 その1

最も近道は、名門中高一貫校に進学すること
言うまでもないことだし、これを言ったらおしまいかも知れないが、名門の中高一貫校以外から東大に行くのはかなり難しい。これは地頭とかの問題ではなく、事実だ。
詳しくは別記事に書くが、もしも小学生の段階から親とか本人が、東大や海外の名門大学に進学しようと思っているのならば名門中高一貫に行くべきだ。公立中学・高校に通うメリットはさほどない。学費くらいのものだ。

一発逆転を狙う人は、成功確率が低いので失敗しても死なない程度の覚悟で

ということで、現状の成績が東大には明らかに手が届かない人で、かつ名門中高一貫に在籍していない人は、ある程度不合格を予想しておかなくてはならない。人生というのは思い通りにならないことがいくらでも発生するのだから、その一つとして受け止めなければいけない。もしも、今から受験までの間に、想像を絶するような膨大な努力をする覚悟があるのであれば、合格は可能だろう。しかし、不合格の確率のほうが高いことは常に知っておくこと。個人的に思うが、人生には死ぬ覚悟に値するようなことはほとんど存在しない。ましてや大学受験のような、日本社会でもまれに見る茶番中の茶番、バカイベントのために死ぬ必要は全くない。それだけは知っておいてほしい。

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